エリア
どこで食べるか
愛知は名古屋だけではありません。電車に乗る価値のある町まで。
Nagoya
新幹線の改札から数分圏。駅弁より、ホームのきしめんと地下の鰻を。
名古屋の中心。地上はデパート、路地には市内最古の酒場。
門前町がそのまま商店街になった、市内随一の食べ歩きエリア。
昼はオフィス街。夜は、会社員が静かにいい物を食べるカウンター。
名古屋城と復元武家屋敷、その脇の金シャチ横丁。
誰もが乗り換えて、誰も降りない駅。安くて、うるさくて、うまい。
熱田神宮の門前。ひつまぶし発祥の地と、杜の中のきしめん。
公園と大学と、学生を食わせるラーメン店の密集地帯。
ライブハウスと立ち飲みの街。台湾ラーメンはここで生まれた。
参道に小さなパン屋と茶舗と食堂が並ぶ、歩くための街。
丘の上の寺と、名古屋でいちばん格式のある懐石。
住宅街の東の端。地元の人が普段づかいする店が残る。
東山線の終点にして、ジブリパークへの入口。
徳川園とドームの隣。古い商店街に観光客はいない。
名古屋の西側。台湾まぜそば発祥の店のために地下鉄に乗る価値がある。
それ以外の名古屋。地元率がいちばん高いエリア。
Beyond Nagoya
現存天守と、食べ歩きのために作られたような城下町。
ジブリパークと、その前後に寄る店。
繊維の町。モーニング発祥の最有力候補地。
やきもの千年の町。「せともの」の語源はこの地名。
空港の隣町。土管坂と招き猫の、焼き物の散歩道。
漁港と朝市と、名古屋が手柄にしたジャンボエビフライの本家。
運河沿いの黒壁蔵。江戸の寿司を支えた酢の醸造の町。
家康の生まれた城下町。八丁味噌は1645年からここで。
クルマの町。名古屋のいい焼肉屋が使う三河牛の産地でもある。
抹茶の生産量日本一。外国人はまだ誰も知らない。
カレーうどんに流儀のある町。麺の下のご飯まで食べきること。
豊川稲荷と、参道のいなり寿司。
海の上の温泉と、三河湾の幸。